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投資信託にだまされるな

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
(2007/04/06)
竹川 美奈子

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インパクトのある題名である。
2007年4月に発売された当該本だが、
この本では、
インデックスファンドをおすすめしている。
詳細は、本を見ていただくとして
簡単にいえば

日経平均連動
TOPIX連動
外国株式インデックス連動

などがおすすめの投信とされている。


2007年4月頃の日経平均は
17000円~18000円
その後の日経平均は、
20000円に届くことなく
12000~13000円前後で推移している。

本の通りにインデックスを買っていれば
ドルコスト平均法により
少しは買値が低くなっているが
まだマイナスの状況だと想像できる。

この本の作者が印税で儲けている以外は
誰もが損をしてしまう状況

まさに、「投資信託にだまされるな!にだまされるな」
といったところか。


しかし、本当のこの本の価値は違うと思う。


投資信託が、なぜ信託会社にとって「おいしい」のか

そこを解説してくれただけでも、この本は非常に評価できる。

銀行員の言いなりになって、投資信託を買うことほど
危険なことはない。相手は、手数料をかすめとることが
仕事であって、資産が下がろうが上がろうが
責任をとってくれるわけではない。

あくまで『自己責任』というわけだ。


日本の教育体系では、
「ファイナンシャルインテリジェンス」
とよばれるような
「お金」に関する知識を
教えてくれる場はない。

「お金」に関する知識は
黙っていれば、手に入るものではない。

例えば、掛け算の九九。
小学校の時に、覚えたはずだ。
世の中の90%以上は知っていると推察できる。

しかし、100万円を0.01%の普通預金に預けていた場合
1回でも時間外手数料105円を取られると
1年間預けても、利子は100円のため、
99万9995円になってしまう
ことは、世の中ではあまり知られていない。

教育とは、非常に重要である。
ましてや、資本主義社会で生きていくうえで
お金に関する知識ほど重要なことはない。

独裁国家なら、その独裁者のことを徹底的に
学ぶ必要があるように。


話が、投資信託から、独裁者へとそれたところで
今日の「むちゃブログ」は終わりにする。


まだまだ、1位ですよ。
50代OL


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作者:にとざわ1号2号
同じ大学を卒業し、
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